タロットカードで2019年の自分の運勢を占ってみた。

占いの話

昨年からタロットカードを使った占いを始めました。

新年最初はやっぱり2019年の自分の運勢を占うことにしました。

ひと月ごとにカードをめくっていき、アドバイスも含めて全部で13枚のカードで全体の運勢を見ていきます。

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タロットカードで2019年の自分の運勢を占ってみた

こんにちは、占い師見習いのさゆかなです。

昨年はあまりアピールできませんでしたが今年は占い師修行を本格的に頑張りたいを考えています。

タロットカードは本当に面白いです。

タロットカードで1年間の運勢を占う方法

タロットカードで、長期間の運勢を見る方法はいくつかありますが年の初めに年間の運勢を占うのであれば「12ヶ月法」と呼ぶ占い方法(スプレッド)がおススメです。

各月1枚のカードと、1年を通した象徴/アドバイスになるカード、合わせて13枚のカードを使って占います。

結果を読むのに時間がかかりますが、1年間の流れを知ることができるので、なんとなく自分で気をつける月を知ることができます。

2019年のさゆかなの運勢を占ってみた

それでは、実際に占ってみましょう。

12枚のカードを円を描くように展開し、最後に中央に1枚配置します。

12枚のカードで、中央の1枚を囲んでいきます。
各月との対応はこのようになります。

大アルカナが出た4月、5月、6月の3ヶ月間と10月は、特に注意が必要です。

それでは細かく結果を見ていきましょう。

占いの結果を3ヶ月ごとに読んでみた

まず、でたカードについてまとめてみます。

  • 1月…ワンドのエース(逆)
  • 2月…ワンドの4
  • 3月…ソードの6(逆)
  • 4月…戦車
  • 5月…皇帝
  • 6月…恋人(逆)
  • 7月…カップの7
  • 8月…カップの4
  • 9月…ペンタクルの7(逆)
  • 10月…死神
  • 11月…ワンドのキング
  • 12月…ペンタクルの6
  • アドバイス…魔術師

まずは、1月から3月までの3ヶ月間を見てみます。

ワンドのエースは、物事の出発や新しいことが始まることをあらわしますが、ここでは逆位置なのでなかなか一歩が踏み出せない状況や、挫折という意味になっています。3月に出ているソードの6の逆位置も、物事がうまく進まないことをあらわしているので、この3ヶ月間は大きな決断は避け、上手くいかなくても苛立たない心の平穏を保つことが大事になってくるでしょう。2月は比較的落ち着いて過ごせそうです。

次は、4月から6月の3ヶ月間です。

この3ヶ月間はすべて大アルカナが出ています。特に戦車と皇帝という、前向きな行動が勝利につながる強いカードがでているので、なにか行動を起こすならここがおススメです。しかし6月は恋人の逆位置という、チャンスを逃しやすい警告が出ています。4月、5月の内に大きく動いたら6月は少し落ち着いた方が良さそうですね。

続いて7月から9月の3ヶ月間です。

カップの7も、カップの4もあまり良いカードではありません。この時期は到底叶いもしないような願いに囚われたり、現状に不満を抱いて悲観的になったりと自分の内面との戦いが重要になっていきます。9月に出ているペンタクルの7は逆位置の方が良い意味を表すカードで、積み重ねたことの結果が出てくる、成功への道筋が見える、といった回復傾向をあらわしています。

最後に10月から12月の3ヶ月間です。

10月は大アルカナの死神です。このカードは再誕も意味していて、物事の仕切り直しをあらわしています。ワンドのキングとペンタクルの6は、しっかりと自分を確立し、かつ周囲からの期待と尊敬を得ることができるカードです。

1年間の運勢の流れをまとめてみる

総括すると、年初めはあまり安定しないですが、4月と5月は前のめりで行動できる良い時期です。6月から8月にかけての夏時期はあまり良くないので粛々と活動を続ける方が良いでしょう。秋から冬にかけては、自分の成功への道筋が見えてくるので諦めずに続けていくことが重要です。

2019年の自分へのアドバイス

アドバイスのカードには魔術師の正位置が出ました。これは新たな物事のはじまりをあらわすとともに、自分の個性を活かすことが吉となるカードです。自分の独創的な考えを前に出していくのが重要な鍵となるでしょう。

■2019年 さゆかなのターニングポイント■

   4月・5月・10月

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