最高の誕生日を演出してくれた最高の旦那ちゃん!

日記・戯言

去る11月15日は、私の29回目の誕生日。
高校生の時は友人と、長く生きたくないから30までには死にたいよね、なんて話をしていたのが微笑ましい。
さすがに、今はまだ死にたくない。だって、毎日楽しいから。

11月15日の始まりは、日付が変わった瞬間だった。
前日の夜、つまり14日の23時頃いつものようにお風呂に入っていると、先に寝るねと旦那ちゃんがやってきた。
そこで私は、まるで子どものように急に拗ねて、明日誕生日なのに…とぼやいてみたりしたのです。
まぁ、次の日はTLIビジネスなのだから早く寝たいのも分かる。私はそのまま旦那ちゃんを見送り、お風呂から上がったあとはゲームをしていました。

零時。そろそろブログを更新せねばとあたふた準備をしていると、寝たはずの旦那ちゃんがリビングに。

「誕生日おめでとう」

眠そうな顔で、明らかに寝ぼけてそうな顔でそう言ったのです。
心の奥がじんわりと暖かかった。

そのあと、旦那ちゃんをTLIビジネスに送り出して、自分も昼から仕事なのでリビングで家事をしていると玄関のチャイムが鳴った。
宅急便だったが、注文した覚えのないAmazon。しかも私宛。
不審に思っていると、なんと送り先は旦那ちゃんではないか!
急いで開けてみると、、、

ああああああああ!!!!!!
大好きなアイドルマスターsideMのアニメイベントDVDじゃないかー!!
はわわはわわと慌てふためきながら旦那ちゃんにLINEを入れた。
……既読がつかない。
そりゃそうだ、ただいまマナビの真っ最中のはずだ。
感謝に胸がいっぱいになりながら、るんるんで仕事に行った。

夜、仕事場に旦那ちゃんが来た。
帰り道に夕飯の相談に寄ってくれたみたい。
DVDの感謝を伝えつつ、さりげなくチェックしてみるも手ぶらの旦那ちゃん。
実はずいぶん前に、当日のプレゼントとかは要らないからせめてケーキは食べたいなぁ…とぼやいたのだが、まぁ覚えてないでしょ。
うん、自分でご褒美買ってこ。
と、勝手に邪推して私はプリンアラモードを買って帰ったのです。

そしたら冷蔵庫に!ケーキが!!あるよ!!!!
なんで??!!!

感動に胸がドキドキしてました。
最高の誕生日を演出してくれた愛すべき旦那ちゃん。
本当にありがとう。

29歳。
最高のスタートを切ることができました。