私のしあわせの在りか

心の話

先日の湘南ワークショップの振り返り会。
色々な気づきがあったのだけれど、その中でも特に大きな気づきがあった。

私は、私が関わった人が幸せなら(自分が幸せじゃなくても)それで良い

そんな風に考えている自分がいた。

例えば…
私が我慢すれば、あの子は好きな人と長く話せる(私も話したいけど)
私が頑張れば、あの人が喜んでくれる(私はしんどいけど)

そんな相反する気持ちを抑え続けた結果、私は私を見られることが苦手になった。
私が自分を抑え続けるのが得意になって、自分を出すのがどんどん苦手になっていった。

だから、振り返り会でうめちゃんに私個人の話をされた時(この時はFacebookの投稿についての話)を振られた時、「あ、私を見てくれてる人がいる」と泣きそうになった。
こんなことで?と思うかもしれない。

けれど、心の底ではもっと私に話しかけてほしい。
もっと私を知ろうとしてほしい。
もっと私に興味を持ってほしい。

そんな渇望があった。

まだ自分をうまく出せないし、話しかけられたら泣いてしまうと思う。
だけど、もっと自分をうまく出せるように一度そうやってたくさん話を聞いてもらって、泣くべきなんだ。

今まで、何年も、何十年も、
話を聞いてもらえなかった自分が泣いている声に、耳を傾けよう

思い切って、自分の話をしよう。
うまく話せる自信はないけれど、どうか、聞いてほしい。

心の話

Posted by sayukana