私は愛される資格がない、という思い込み

心の話

愛されている自覚がない。
というより「自分は愛される資格がない」という感覚が強い。

うまく愛されている人が憎い
うまく立ち回る人が憎い

私はこんなにも努力しているのに、どうして?

ふと気づく。
憎いのは、本当?
私がほしいのは、その人たちに向けられている視線?

ちがう。
私は、自分に自信がないだけだ。
認められても、褒められても、それに見合った結果を相手に渡してあげられない、と思っている。

調子に乗ることができない、乗ることを良しとしない自分。
求められた分だけ、必ず相手に返さなくちゃいけない、という自分。

愛されても、褒められても、どうせあなたも去っていくんでしょう、という気持ちが私を1人にする。
相手を信じ、心と体を預けることが、私にはできない。

人の愛を受け取ることは、責任が持てないこと。
そこに対して、何か強い自分の思い込み、つまりはビリーフがあるのだろう。

心の話

Posted by sayukana