私が占いに惹かれた理由

心の話, 日記・戯言

占い、って人によって受け取り方にすごく温度差があると思います。
良くいえば神秘的、悪くいえばうさんくさいですよね。
占いを始めようと思ったことを、なんだか運命的に感じる私は、やっぱり神秘的だと感じる側の人間なのです。

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私が占いに惹かれた理由

こんにちは、さゆかなです。
実は子どもの頃から占い好きで、朝の番組の占いを見て、一喜一憂してる子でした。

占いのイメージ

占いと言ってもいろいろな種類があります。
星座占い、姓名判断、血液型占い、手相診断、タロット、数秘学…
挙げたらキリがないですね。

そんな中でも、星座占いとタロットカードが昔からお気に入りで、いろいろな本を読んだり、ホームページを見たりしていました。

占いの信ぴょう性

結論から言えば、無いと思います。
というのも、占いはあくまで現時点からの視点で未来を見るので、当たらないよう回避することもできるし、逆に当たるように行動することもできるからです。

だから、占いが当たったかどうか、の判断は難しいと思います。

占いと心理学

大学生の時に授業で、血液型占いはもっとも信ぴょう性がない占いだと習いました。
何故なら、何回調査しても信頼できる数値が出ないから、だそうです。

占いで一番大切なのは、恐らく傾聴です。
その人の悩みを的確に読み取らないと、占いの結果も曖昧なものになってしまいます。
そのためには心理学、特にカウンセリングや観察術は学んでおいて損はないと思いますね。

占いをやってみる

自分でやってみる占いとして、タロット占いを選んだのは、ただの直感です。
なんでもよかったんですが、タロット占いってちょっとかっこいいじゃないですか。

少し前にカウンセリングを受けた時、カウンセラーになりたいという夢を思い出しましたが、しばらくするとどうにもしっくりこなくなっていました。

私が目指していたカウンセラーの姿は、もしかしたらこういう姿だったのかもしれません。
でもそれはまだわからないので、ゆっくり開いていこうと思います。