改善点ばかり見えてしんどい。ストレングスファインダー「回復志向」優位の悩み?

心の話, 日記・戯言

もっとこうすればいいのに…こうしたらうまくいくはずなのに…
こう思うことは少なくないですよね。
でも私はそれが人より多く感じるのです…これってもしかして、ストレングスファインダーで回復志向優位だからなのでしょうか?

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改善点ばかり見えてしんどい。ストレングスファインダー「回復志向」優位の悩み?

人の強みを34の資質に分けて順位づけをする「ストレングスファインダー」
私の第1位は「回復志向」といって、どこに問題があるのかを探り当てて解決することに長けているという資質です。
言われてみれば、昔からもっとこうすればいいのに…という考えは根強くあったように思います。でもこれって時々すごくしんどいんです。

高校時代の悩み

高校生の時は演劇部でしたが、女子ばかりだったせいかたびたび感情的な衝突が起こりました。争いが苦手、ということもありますがそもそも感情的なやりとりは、何も解決を生み出さないので嫌いでした。

その先輩は感情の塊のような人で、ひとたび逆鱗に触れると謝れと言ったり、言われた通りに謝れば、謝ればいいと思ってるのかと言ったり、なかなか安定しない人でした。
私はその時間がとても嫌いで、それより、もっとこうしたら衝突せずに済むのでは?この時間はなんのためにあるわけ?と後輩なりに冷めた目で見ていたのを覚えています。

とはいえ立場上、後輩なので口を挟むわけにもいかず、私が先輩になったら絶対にこういうのはやめようと強く心に誓っていました。

大学時代の悩み

大学の時は写真部でした。ここでの悩みは、過去のノウハウがすべて口伝のみで残っていることでした。
人によって教え方が違う、やり方が違う。そんななぁなぁになっている現状がとてもストレスで、当時の部長と一緒にマニュアルを一式作ったのはいい思い出です。
まぁ、結果としてマニュアルは後輩たちには活用されなかったみたいですけど。

それでも私たちの代は、とてもスムーズに予算の申請や文化祭の準備を行うことができたのでちゃんと使えればよくできていたと自負します。

大人になってからの悩み

ニュースを見るたびに思う。
何故、ここを改善しないのだろう。

Twitterで炎上する人をみると思う。
どうして、状況説明をしないんだろう。

仕事をしていると思う。
この仕事本当に必要なんだろうか?
もっとこうすれば良くなるんじゃないか?
どうしてこうしないんだろう?

ずっとずっとこんなことばかり考えていて、本当に頭が疲れるときがあります。つい、きつい口調で言ってしまうこともあります。

回復志向との付き合い方

誤解しないで欲しいのは、思っているだけで口には出さないことが大半であるということです。
なぜなら、やらないのはやらないなりの理由があるからです。

例えば、すでに試していたことがあったら?
やりたいけど、気持ちの事情や環境のせいでできないのだとしたら?

一概に、解決しないことを責めることはできません。
そして自分の問題でもないのに代わりに解決してあげようとするなんて傲慢以外のなにものでもありません。

たしかに私は助言を思いつくかもしれないけれど、決してその人より偉いわけではないのです。その人の課題はその人のもの、私が代わってあげることなどできないんです。

それでは、この回復志向を活かすことができる仕事ってなんだろう。
年がら年中、問題解決方法を論じ続けているこの頭でも、役に立つことがあるはずです。
それを私は確かめたい。