私が朝健康的に起きるために実践した3つのこと

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私はひどい不眠で、なかなか夜寝付けないことから朝起きるのがとても苦手でした。

しかし、たった3つのことを守るようにしたら自然と夜眠れるようになり、毎日快適に過ごせています。

今日はその3つのことをお教えします。

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私が朝健康的に起きるために実践した3つのこと

こんにちは、さゆかなです。

皆さんは夜布団に入るとすぐ眠れますか?旦那ちゃんはすぐ寝てしまうのでいつも羨ましいと思ってます。

生活リズムを正したかった

昔から不眠がひどかった私は、夜に布団に入ってもなかなか寝付けず、空が白み始めてようやくまどろむ、と言った生活をしていました。

一時期はもう諦めて、夜に活動して朝に眠るようにしたこともありましたが、どうにも頭がスッキリせず長続きはしませんでした。

数年前にうつを発症し、当時こそ不規則でも許されましたが治りかかってきている今、かかりつけ医からも生活リズムを正すに越したことはない、と言われていました。

30歳を迎える前に本格的に体のメンテナンスをしなくては、と一念発起することにしたのです。

とは言え、無理に眠ることもできないので眠りやすい環境を整えるために3つのことを実践することにしました。

1、スマホを寝室で充電しない

眠れない夜のお供といえば、スマホですよね。

スマホを見ると余計に眠れなくなる、と分かってはいてもついつい手が伸びてしまいます。

夜は良くないことを考えることも多いので、検索しては不安になり、眠れないの繰り返しでした。

そこで思い切って、スマホを寝室で充電するのをやめてみました。

手元になければ、わざわざ布団から出てまでスマホを触りに行ったりしませんし、諦めもつきます。

災害時などが少し心配ですが、旦那のスマホはあるのでなんとななるでしょう。

2、朝起きる時間を決める

これはよく言われていることなのですが、何時に寝ても起きる時間は一定にしておいた方が目覚めは良くなるのだそうです。

そのあとお昼寝をしても良いので、起きる時間はしっかりと決め、起きたらカーテンを開けて日の光を浴びることが目覚めに重要なのだそうです。

私は今、夕方からのお仕事に行っているので朝は比較的ゆっくりです。

なので8時前後に起きるようにしています。

スマホがないので目覚まし時計をセットしていましたが、今は目覚ましがなくても8時ごろには目が覚めるようになりました。

3、昼間は外に出る

家が大好きな私は、放っておくとほとんど外出しません。

しかしある程度日光を浴びないと体の交感神経が作用せず、なんとなく頭がぼうっとしたり、眠気が襲ってきたりしてしまいます。

そこで私は、朝やるこちが終わったら外に出て、ブログを書いたりウインドウショッピングをしたりして、体を動かすようにしました。

すると、やはりほどよく疲れるのか寝つきがかなり改善されました!

寝つきの改善としてはこれが一番効果的だったように感じます。

外出する、と決めると家事もはかどりますので一石二鳥です。

今ではかなり改善された私の寝つき

布団に入って30分くらいすれば朝までぐっすり眠れるようになりました。

これはすごいことです!

生活リズムを改善した影響か分かりませんが、すこーし体重も落ちました。

夜型人間から脱出したいと考えている人は、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか?