タスクの管理は明日の自分次第

ライフハック

新年度が始まって、そろそろ一週間。
いろいろとやらなくてはいけないことが増えてきたのではないでしょうか。
あれもこれもと追われているうちにいつの間にか締め切りが過ぎていた…なんてことにならないように、この時期は特にタスク管理が重要になってきます。
でもタスク管理ってなんだか面倒くさそうと思いがちですが、実はとっても簡単にできるんです!

こんにちは、さゆかなです。
春先はやることが多くて大変ですよね。
慣れない環境、慣れない手続き、まとめてやるには時間が足りない!なんてことになりがちです。
そこで重要になってくるのがタスク管理。

すでに様々な方法のタスク管理が世に出回っていますが、私が心掛けているのはたった一つだけです。
まずはこの思考のクセをつけると、そこから自分流にアレンジが効きやすいと思います。

タスク管理をするコツは明日の自分次第

ずばり、タスク管理のコツは「明日の自分が楽できるか」を考えることです。
え、そんなこと?と思うかもしれませんが、そもそも何故タスク管理をするのでしょうか。
未来の自分が困らないようにするためですよね?
それなら明日の自分が楽できるかどうか、も同じことだと思いませんか?

明日の自分が楽できるタスク管理の方法

それではさっそく明日の自分が楽できるタスク管理の方法をみていきましょう。
やり方はたったの3ステップ。
簡単ですね。

1、やるべきタスクをすべて書き出す。

今自分が持っているタスクをすべて書き出します。
締め切りがある場合は、締め切りも一緒に記入しましょう。

2、明日(未来)の自分が楽できるかどうかで仕分けする

今日、ここまでやっておけば明日急ぎの用件が入ってきても大丈夫だろうというくらいの見積もりでタスクを割り振ります。

3、残った用件は別日に改めて振り分ける

明日の自分が楽できるくらいのタスクを振り分けたら、残りのタスクはまた別日に振り分けし直します。

これができるようになったら「明日の自分」の部分を「週末の自分」や「今月の自分」に変えていくと長いスパンのタスクも管理できるようになります。

タスク振り分けの例

では実際に振り分けをやってみましょう。

1、やるべきタスクをすべて書き出す

・ブログを書く
・買い物に行く
・役所に書類を提出する(来週中まで)
・銀行からお金を引き出す
・部屋を掃除する

2、明日(未来)の自分が楽できるかどうかで仕分けする

◇明日の自分が楽できる
 ・銀行からお金を引き出す
 ・部屋を掃除する

3、残った用件は別日に改めて振り分ける

 ・ブログを書く→土日
 ・買い物に行く→明後日の午後
 ・役所に書類を提出する(来週中まで)

タスク管理は未来の自分のための技法

いかがでしたか?
タスク管理はいろいろやることが積み重なりがちな週の始まりや月初にやるとより効果的ですよ。
未来の自分がちょっとでも楽できるようにスケジュール帳とにらめっこしつつ、タスク管理で充実したライフを送りましょう。