東京ヤクルトスワローズを応援しよう!監督・コーチ勉強編

野球の話

今年もプロ野球が開幕しました。
これから約半年の長いペナントレースの始まりです。
セ・リーグでは東京ヤクルト推しのさゆかなですが、プロ野球からしばらく遠ざかっていたので最近の選手があんまりよく分かっていません…。昨シーズンとは監督も変わったので、ここは改めてしっかり勉強しなくては!
せっかくなのでブログに書いてみることにしました。

そもそもなぜヤクルトファンなの?

さゆかなは、静岡出身のためどちらかと言えばサッカーファンなんじゃないかと思われますが、家族がとにかく野球好きでした。
特に祖母がジャイアンツが好きで小さい頃はよく一緒に野球中継を見ていました。
その後、弟が少年野球チームに入ったこともあり我が家はすっかり野球一色。
特にジャイアンツを応援している家でした。

当時、そこそこひねくれものだった私は、家族で誰も応援していないヤクルトスワローズに目を付けました。
家族の中で私は違うチームを応援しているというチープな優越感に浸りたかったんでしょうね(笑)
その頃は古田さんがまだ現役でしたし、五十嵐投手の球速150キロが珍しがられる時代でした。
そんなこんなで適当な動機だったかもしれませんが、今までスワローズの試合結果は気にしていたし、2015年のリーグ優勝は本当に嬉しかったのです。

今年のヤクルトスワローズはどんな感じ?

2017年はけが人に悩まされ、主力選手の不調に頭を抱え、気づけば球団ワースト記録の負け数という事態。
今年は怪我で離脱していた選手の復帰や、不調の改善が見込まれています。
なんといっても青木宣親が帰ってきたことは大きいですね。年齢は高いですがまだまだ現役。攻撃力はばっちりです。
バレンティンの残留も決まり、青木の電撃移籍もあり、波に乗れたら強力打線になりそうな予感がします。

しかし、投手陣が薄いのは相変わらず。特に、先発とリリーフが心もとないです。
ドラフトでも投手と捕手を中心にとったので、順調に育成されていくといいなぁと感じます。

今年の監督・コーチはこんな感じ

監督:小川淳司

2018年のヤクルトスワローズは、昨年まで監督をしていた真中が辞任し、2014年まで監督を務めていた小川淳司が引き継いでいます。
個人的には、小川さんは育成も采配もうまい監督という印象が強いです。
自身もスワローズの選手であったこと、スカウトや二軍監督、一軍のヘッドコーチ等様々な役職を経験しているためスワローズにはかなり長く触れている人であるのは間違いありません。
前回監督をしていた際には晩年打撃の弱さから成績が下がり続けてしまいましたが、今年からはどうなりますかね。
期待しています。

ヘッドコーチ:宮本慎也

この小川監督を支えるヘッドコーチが宮本慎也です。
私がもっとも尊敬する内野手であるといってもいいかもしれません。
2004年のアテネオリンピック、2008年の北京オリンピックで二回ともチームキャプテンを務め、遊撃手、二塁手、三塁手と様々な場所を守りながら打率も高い。ゴールデングラブ賞なども受賞して、41歳まで現役だった選手です。
選手兼コーチをしていましたが2013年に引退、そのあとは野球評論家としてテレビに出てましたが、今年からスワローズに帰ってきました。
とにかく芯があるし、スワローズを愛している人だと感じます。非常にキャプテンの素養が高く、外も中も良く見えていて、かつ要望をしっかりと伝えられるのが素晴らしいです。

投手コーチ:田畑一也

今年から投手コーチを務めるのは、かつて古田選手と最優秀バッテリー賞を受賞した田畑一也です。
昨年まではジャイアンツで一軍投手コーチやスコアラーを務めていましたが退団し、2018年からスワローズの一軍投手コーチとなります。
2002年に現役を引退しましたが、2012年から2017年までジャイアンツでコーチや二軍監督をしていたこともあり経験は十分です。
いまいち心もとない投手陣の再建が期待されます。

打撃コーチ:石井琢朗

石井琢朗は、横浜ベイスターズ(前身の横浜大洋ホエールズ)から引退時の広島カープまで両球団のファンに長く愛されている内野手です。
実は入団当時は投手として起用されたこともありました。ゴールデングラブ賞や盗塁王など様々な功績を納めています。
2012年に選手を引退してからは広島で一軍内野守備・走塁コーチを務めたり、一塁・三塁のベースコーチを務めたりしていましたが、2018年からはスワローズの打撃コーチに就任!
スワローズの打撃をより調子に乗せてくれると思います!

二軍コーチ:高津臣吾

私が一番スワローズの試合を見ていたころの抑えと言えば高津でした。メジャーに行った時は寂しく思ったものです。
高津は2003年までスワローズにいて、そこからメジャーに挑戦。2006年に再びスワローズに戻り、戦力外通告後は韓国、台湾、日本の独立リーグなど様々な球団で活躍してきました。
サイドスローから繰り出されるシンカー(まっすぐ投げた後、曲がって落ちるボール)が特徴でしたね。
そんな高津は2014年から一軍投手コーチとしてスワローズに貢献。2017年からは二軍監督を務めています。

東京ヤクルトスワローズ監督・コーチ一覧

今年もすわほー!

とりあえず、東京ヤクルトの周りを固める監督コーチ陣の気になるメンバー紹介でした。
スワローズに長年かかわってくださってる方もそうでない方も、チーム再建に尽力してほしいですね。
次回からは選手情報なども勉強していきたいと思います。
今年もたくさんすわほー!したい!!

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