お雑煮イロイロ

日記・戯言

こんにちは、さゆかなです。
なんだかんだ1月も後半になってしまいましたが、今年初めての更新です。

今回は、結婚して初めて行った群馬のお家で食べたお雑煮について書いてみようと思います。

お雑煮の違いと言えば

お雑煮と言えば、色々な違いがあることで有名ですよね。

例えば、お餅の形が丸もちなのか角もちなのか。
入れる前に餅を焼くのか、つゆと一緒に煮るのか。
おつゆも醤油ベース、味噌ベース、さらに入れる具材のこだわりなど、家庭の味が如実に表れる料理です。

我が家もお正月はもちろん、1月中はよく食べます。

静岡の実家のお雑煮

私が生まれた頃から親しんでいる我が家のお雑煮。
餅の形は、自宅で作って切り分ける関係上、角餅になります。

おつゆは醤油ベースのすまし汁系。
具材は、白菜とニンジン、大根の3種類です。

作り方は、凍ったお餅を直接おつゆに入れて煮込みます。
柔らかくなるまでぐつぐつします。
そうすると、おつゆもトロトロしたものになって美味しいです。

最後に鰹節をかけていただきます!

群馬のお家のお雑煮

一方、群馬のお家のお雑煮です。
餅の形は、こちらも自宅でついて切り分けるので角餅。
おつゆは醤油ベースと、ここまでは静岡と同じでした。

ですが、具材がとっても多いです。
ニンジンやゴボウなどの根菜の他に、鶏肉も入ってる!
野菜はその時々で変わるそうですが、鶏肉は絶対入るそうです。

また作り方としては、凍ったお餅をトースターで柔らかくなるまであっためたあと、粉落としということで一回水にくぐらせてからおつゆに入れていきます。
こうするとおつゆがにごらなくて美味しくできるのだそう。

このお雑煮はお肉が入っているせいか、食べ応えばっちりで腹持ちが良いです。

あなたのお家のお雑煮は?

お雑煮は奥が深い…。
あんころ餅を入れる地域や、白みそで作る地域もあるそうですね!
いつかお雑煮パーティしたら楽しそうですが、おもちたくさん食べたらお腹ぱんちくりんになっちゃう(笑)