いくつになっても学びたい

日記・戯言

こんにちは、さゆかなです。
大学に入学したのが2008年なのでまもなく10年が経とうとしてる現実が直視できません(笑)
今日はそんな学びのお話。

最近、色々学びたい

昨日は旦那ちゃんの「準備が8割!ノートで始めるブログ術」セミナーでした。
今回は2回目でしたが、初回からお手伝いさせていただいてます。受講生の皆さんの学ぶ姿勢が素晴らしくて、私の気持ちもぐんぐん刺激されました。

これがきっかけだったのかはわかりませんが、最近は色々と学びたい気持ちが強くなっています。やりたいなーと漠然と思っていたことを、行動に移し始める勇気が出始めたようです。

学生時代は学んでいたか

実は中学の頃から、スクールカウンセラーを目指して学んでいた。だから臨床心理士の資格が取れる大学に入学して四年間学んだし、大学院の推薦も取れていた。

でも挫折してしまった。

思っていた世界と自分の理想との乖離に耐えられなかったのもあるし、当時の私は人間関係がめちゃくちゃになってて、すごく精神的に参っており、推薦の面接で泣き出すほど不安定だった。

そのあとはもう総崩れだった。
職を転々とし、宵越しの金は持たないような生活で親にも呆れられた。

やりたいことがあって学んでいたはずなのに、学生時代にもっとあぁしておけば、こうしておけばと思うことばかりだった。
もちろん学生時代は充実していたし、楽しかった思い出も多いけど、学びと言う観点ではもっとやれることがあったのではないかと疑問に思う。

どんな学びがしたかったのか

小学校は多角的な学校だったので、外部の人を招いてバザーをしたり、地域の職人さんと伝統工芸を学んだり、外国人に日本を紹介したり、すごく楽しかった。

中学になってから、突然勉強は受験のためになった。高校に入っても同じ。より良い学校に入るための手段に過ぎなかった。
おかげで全然楽しくなかったし、実際のところ中身もよく覚えていない。

私がしたかったのは、もっと社会と接点を持つ勉強だったのだと思う。自分の視野を広げられるような、そんな勉強がしたかったと今は思う。

大人になってからの学び

大人になっても勉強なんて…と言う人は、勉強が楽しくないと言う思い出があるのだと思う。もしくは、人生はこれ以上好転しないと思っている。
私もそう思っていた。
だけど、人生はまだまだ変えられるし、新しい世界はそこら中に広がっている。私の周りにはキラキラした世界を持っている人がたくさんいて、それを知りたいから私は学ぶのだ。

大人になってからの方が学びは楽しい。
義務とか権利とか、そんなことは気にせずに自分が気になった世界をのぞいてみよう。