近藤晃央というアーティストが好きだ

日記・戯言

こんにちは、さゆかなです。

私は物心ついた時から音楽が好き。

特に、邦楽を歌詞で聞く派の人間です。

そんな私がもう5年は応援しているシンガーソングライターがいます。

今日はそのご紹介。

近藤晃央という人

近藤晃央は、愛知県出身のシンガーソングライターで、とても繊細な歌詞を書きます。

細身の体、白い肌、透き通る歌声。

どこか不安定さを感じさせる彼のスタンスは、そんな気持ちを吹き飛ばすほど力強い時もあれば、撫でるように扇情的な時もあり、泣き出しそうなほどか細い時もある、そんなアーティストです。

私が彼を知ったのは、アニメ宇宙兄弟のエンディングを歌っていたことからでした。その曲に惹きつけられ、気がつけば直近のライブチケットを買っていて、彼に会いに行きました。

まだデビューしたてだった彼を応援したくなったのです。

どこが魅力的なのか

近藤晃央自身がライブで言っていたので、ご紹介がわりにひとつ曲をご紹介。

「涙腺」

近藤晃央の曲は、アコースティック系が多いです。

恋愛の歌も、家族のための歌も、応援のための歌もあります。

その細い体から出てるとは思えないくらい強烈な歌声で、私を魅了してくれます。

しかもまた歌詞が良いです。

その姿勢が、勇気付けてくれる

近藤晃央は遅咲きのアーティストです。音楽は好きだったようですが、アーティストデビューしたのは27歳。私とほとんど変わらない歳で、より不安定な世界へ飛び込んだのです。

だから私も挑戦し続けようと思えます。

最近はCDも売れず、世間はバンドブームでシンガーソングライターは不遇だと本人はボヤいていますが、それでも私は近藤晃央の曲が好きだし、歌詞が好きです。

応援したくなる姿

近藤晃央は曲に対してとてもひたむきです。

自分の神経をすり減らして曲を作って歌ってくれているのが伝わるので、彼のファンの心にチョクに響くのだと思います。

もちろん、私も彼の曲で何度泣いたか分かりません。

ファンに対しても真摯です。

普段は聴かせる歌が多いですが、アップテンポの曲もあり、ライブでどうやったらお客様をノせられるか考えて、前回のライブでは手持ち旗を販売。

これはなかなか楽しかったです!みんなで曲に合わせて旗を振ることで、盛り上がりを表現できました。

こうして確実に前へ進み続ける彼の姿は、とても応援したくなります。と、同時に彼が頑張っているから私も頑張ろうと勇気付けられます。

アーティストを応援することで、私自身も勇気付けられるというサイクルなのです。

ライブを観に行ってほしい

実は、近藤晃央は12月から東名阪ツアーをやります。もちろん私も参加します!

もしよかったらチェックしてみてください!

まだチケットの一般発売がありますよ!!

近藤晃央ファンクラブサイト「UDONCO