邦楽アーティストが歌うアニメソング BUMP OF CHICKEN編

アニメの話, 日記・戯言

アニソンアーティストが多様性を持つ時代。

声優さんが歌手デビューしたり、アニメのためのユニットを組んだりする中で、邦楽アーティストがアニメソングを歌うことも多くなりました。

そこで、アニソンDJでもあるさゆかなが、邦楽アーティストが歌うアニメソングについてまとめてみることにしました。

第一弾はBUMP OF CHICKENの楽曲について紹介します。

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邦楽アーティストが歌うアニメソング BUMP OF CHICKEN編

こんにちは、さゆかなです。

今回は前々から書きたいと思っていた邦楽アーティストが歌うアニメソングについてまとめてみようと思います。

BUMP OF CHICKENとは

BUMP OF CHICKENは、日本の4人組ロックバンド。
全員が幼馴染で、1999年にメジャーデビューした。

ボーカルの藤原基央が同時に作詞作曲を手がけている。
繊細かつ力強さを感じさせる歌声と、メッセージ性の強い歌詞が特徴。

ほとんどすべてのCDに隠しトラックが存在するのもファンの楽しみの1つであり、隠しトラックでは普段とは違う少しふざけたような曲も存在する。

BUMP OF CHICKENが歌うアニメソング

・sailing day / ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険

BUMP OF CHICKEN通算6枚目のシングル。

ONE PIECEにふさわしい海を舞台にしたカッコいい曲ですね。

・カルマ / テイルオブジアビス

こちらは同名のゲームがアニメ化された際、そのまま主題歌として使用されました。

ゲームは私もプレイしましたが、クリア後に改めて歌詞を聞くと藤原さんの作り込みは素晴らしいと感じます。

・Hello,world!! / 血界戦線

ジャンプスクエアで連載している人気漫画のアニメ化で主題歌を担当。

惹き込まれる世界観と主人公の心情を歌っていてすごくステキな楽曲です。

・ファイター / 3月のライオン

同名の漫画がアニメ化される前にコラボした楽曲が、アニメ化した際のエンディングとして起用されました。

その時のオープニングは、アニメ3月のライオンのために作成された「アンサー」というBUMP OF CHICKENの楽曲でした。

・GO / GRANBLUE FANTASY The Animation

大人気ソーシャルゲーム「GRANBLUE FANTASY」がアニメ化した際に主題歌を担当しました。

CMでも流れていたので聞いたことある方も多いと思います。

さゆかなのひとこと

いかがでしたか?

BUMP OF CHICKENの楽曲は、本当によく世界観を表していて、作詞力の高さを感じますね。

ちなみにさゆかなは、中学生の時にBUMP OF CHICKENを知り、高校の時にハマりました(笑)