なりたい占い師の姿がハッキリしました。

占いの話

昨年から、さゆかなの占い100人斬り修行と称して「占い」を提供させていただいています。

おかげさまで今年に入って5人、占うことができています。本当にありがとうございます。

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なりたい占い師の姿がハッキリしました。

こんにちは、さゆかなです。

今年に入って色々な方を占わせていただいています。

皆さま、占い結果に思い当たる節があるようで改めて占いの神秘性を感じる日々です。

カードに触れる時間も長くなってきて、私自身もカードとうまく向き合えるようになったと思います。

まだまだ募集しておりますので、気になった方はぜひ受けてみてください。

傾聴は難しい

占いをするには、当然ながら占ってみたいことを聞く必要があるのですが、ここがやはり一番難しい。

人の話を聞くのが得意だとは思っていましたが、意識して傾聴するとかなり疲れます。

人の話を聞いて受け止めるだけ、というのは実はかなり難しくつい自分の意見を言ってみたり、反論したくなったりしてしまいます。

悩みを聞く、それに対してアドバイスをするということもできますが、最終的に判断するのはその人です。

その人が気づくしか、問題の解決方法はありません。

人のアドバイスで一度は解決したかに見える問題は、その後になっても同じような問題で苦しみがちになるのです。

問題の本質、心が抱える部分に気がつくかどうか。

そこを一緒に探していくことができるのが傾聴です。

これはカウンセリングの基礎でもあるので、色々な人の話を聞くことで、傾聴についても学んでいきます。

なりたい占い師の姿が見えてきた

先日、金城さんの副業セミナーを受講した際にも感じたことなのですが、自分にとって占いは何なのか考えた時に、私がなりたい占い師像が見えてきました。

実は、私にとって占いが当たるかどうかというのはさほど重要じゃないのです。

なぜなら占いは予言じゃないので、その人の行いによって回避することもできるから。

だったら、なぜ占いをするのか。

私は、当たる占い師よりも癒される占い師になりたい。

占いで未来を視ることもできるけど、それよりなによりこの人に話してよかったと思える占い師になりたい。

結局、帰ってくるところはなりたかったカウンセラー像なのかなと思ったりもしますが、その手段が占いになっただけです。

私が誰かの話を聞いて、それが助けになるのなら続けたい。そう思えたのです。

私は癒される占い師を目指してこれからも修行頑張ります!

私の占いを体験してみたい方はこちら